2012.3.25 レポート【平成の京町家シンポジウム】

2012.3.25 レポート(平成の京町家シンポジウム)

2012年3月25日に「これからの京都の住まいを考える~エコな住まいに楽しく住まう~」をメインテーマとした「平成の京町家シンポジウム」を開催致しました。

第1部では,当会の会長である髙田光雄が,「これからの京都の住まい~「平成の京町家」の提案~」と題した基調講演を行いました。
第2部では,様々な楽器やダンスとのデュオ,オーケストラとの共演など,多様な形態で演奏活動を行いながら,アンティーク着物の収集家やエッセイストとしても活躍されているマリンバ/木琴奏者の通崎睦美さんをゲストとしてお招きし,「40年目の発見~長屋と木琴」と題したトーク&演奏をしていただきました。
第3部では,「いえづくりって面白い! 住まい手と作り手のクロストーク」と題したパネルディスカッションを行いました。髙田会長をコーディネーターとして,住まい手に,第2部で講演をしていただいた通崎さん,伝統的な構法や無垢の木材を活かした自宅を新築された新関忠さんを,作り手に,大工の深井裕介さん,建築家の柳沢究さんをお招きして,いえづくりの楽しさについてディスカッションをしていただきました。

当日のシンポジウムの様子は,コチラのレポートをご覧ください。

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