お風呂のお湯何日で替える?一人暮らしの場合は?追い焚きとお湯の張替えはどっちがお得?

スポンサーリンク
本ページはプロモーションが含まれています。

お風呂のお湯を何日に一度交換すべきか、
追い焚きとお湯の張替えはどちらが経済的なのか、

気になることはありませんか?

お風呂は日々の生活の中で欠かせない存在ですが、
お湯の管理方法についてはさまざまな意見が存在します。

この記事では、お風呂のお湯に関する疑問にお答えし、
お湯の交換時期や追い焚きとお湯の張替えの比較について詳しくご紹介しますね。

お風呂のお湯に関する正しい知識を身につけることで、
より快適なお風呂タイムを過ごせるかもしれませんよ。

スポンサーリンク

お風呂のお湯は何日で交換する?一人暮らしの場合は?

お風呂 お湯 何日まで

結論から言って、お風呂のお湯は何日で
交換すべきかと言うと、衛生的にも2日が限界でしょう。

つまり追い焚き機能では2日目までが限界です。
雑菌の繁殖を考えるなら、

やっぱり毎日バスタブを掃除してお湯を張り替えるのが正解です。

追い焚き機能を使用する場合、気になる点は大きく2つだと思います。

一つは雑菌の繁殖。

二つ目がお湯を張り替えた時のガス代、水道代の節約額。

この二つから考えて3日目以降の追い炊きはおすすめしません。

  • お風呂のお湯は2日目になると菌が1,000倍に繁殖する!
  • レジオネラ菌が繁殖することもあり、とても危険!
  • お風呂のお湯を毎日交換 or 2日に1回の交換では、月あたり1,000円以内の金額差!
  • 節約面と健康面を考慮するとお風呂のお湯は毎日交換することがベスト!

一人暮らしの場合は自分だけだし問題ないでしょ!と思っている人も
実際、一人の場合でも大量の雑菌が繁殖してしまいます。

しかもそれほど、節約(金額の差)にもなりません。
ならば、毎日交換することがよいのは明白です。

お風呂のお湯何日で交換?追い焚きとお湯の張替えとどっちが得?

お風呂 お湯 何日まで

結論、追い焚きのほうが少し得。
でもそこまで大きく変わらない。

2日に1回で考えると約500円ほど月額で浮くので
年間6,000円ほど節約できる計算です。

追い焚きでは雑菌は爆発的に増えるリスクはあるが、
節約できる金額はそこまで大きくないのですね。

地域のガス、水道会社によって料金は違うし、
同じ会社でも契約内容によっては変わってくること多くあるので
確実とは言えませんが参考程度に

ガス代は水温次第/同じ水温ではコストは変わらない

ガス代は冷え切った水を温めなおす場合、
お湯の張り替えと金額差はありませんでした。

そもそも水を温める為にガス代を使用するので
水の温度が変わらなければガス代も変わらないです。

夏場等、風呂水の温度によっては
1回あたり約50円ほど追い焚きが得になるケースもあります。

お風呂のお湯何日で交換?/入浴剤の入った湯は追い焚きできる?

お風呂 お湯 何日まで

結論から話すと、普段私たちが良く使う入浴剤はほぼ問題なく使用できます。

ただし生薬(固形物)、濁り系の入浴剤やとろみのある入浴剤など、
一部の入浴剤は成分が風呂釜や配管を傷つけてしまう為使用できません。

バスソルト等の塩が含まれている入浴剤や、温泉の素等硫黄が含まれている物は
追い焚きを繰り返すと配管を詰まらせたり、錆びてしまう原因となる場合があります。

小さいお子さんがいるご家庭だとお子さんが
楽しくお風呂に入ってくれるように、

バスボムやおもちゃが出てくるバスボールを
使うご家庭もあると思いますが、
それらも推奨していませんので使い切りで済ませましょう。

お風呂を追い焚きする機能の本来の使い方は

お風呂 お湯 何日まで

「せっかくお湯をいれたのに、作業などをしてたらいつの間にか冷めてしまった…」

そもそも追い焚き機能とは、浴槽にためたお湯が
ぬるくなったときに、もう一度沸かすことのできる機能です。

家族で住んでいる場合はもちろん、一人暮らしの場合でも
長風呂が趣味だという人には付いているとうれしい機能です。

また、追い焚き機能が付いたお風呂であれば、
お湯の温度が下がってきたら自動で追い焚きを開始、
自分好みの温度に自動保温してくれます。

なので、そもそも明日も同じお湯を繰り返すために
追い焚き機能がついている訳ではないということですね。

【まとめ】お風呂のお湯何日で交換?一人暮らしの場合は?追い焚きとお湯の張替えどっちが得?

まとめると、お風呂のお湯を交換する頻度や追い焚きの有効性について考えてきました。

お湯の交換については、一般的には週に1回程度が推奨されています。

しかし、個人の生活スタイルや好みによっても異なるため、
自分に合った頻度を見つけることが重要です。

また、追い焚きについては、お湯の温度を保つための機能として利用されることが一般的です。

追い焚きをすることで、湯船の温度を再び上げることができますが、
完全にお湯を交換する効果はありません。

そのため、お湯の清潔さや衛生面を考えると、
定期的にお湯を交換することが望ましいと言えます。

お風呂のお湯を交換する頻度や追い焚きの利用方法については、
個人の好みや家庭の状況によって異なるものです。

自分に合った方法を見つけるためには、
お風呂の使用状況やお湯の清潔さを常に意識し、適宜調整していくことが大切です。

お風呂は日常生活の中でのリラックスや癒しの場です。

清潔なお湯を使用することで、心身ともにリフレッシュすることができます。

お風呂のお湯の交換や追い焚きの方法について、今回の記事が参考になれば幸いです。

皆さまの快適なお風呂タイムをお祈りしております。

風呂
スポンサーリンク
スポンサーリンク